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2007年06月10日

古物商許可書が無事に取れました!

【古物商認可証を取得するまで】

めでたく古物認可証を手にしてみると、
思ったより簡単だったなと言う感想です。

でもね、実際に取得するまでに、半年位かかったのですよ。

正確には、申請するまでに半年ということです。

実際に申請してからは1ヶ月程で認可されました。


遡ること半年前、古物商認可を取りたくて、警察に電話しました。

その時はヤフオクで不用品を時々出品している程度で、
ブログさえ出来なかった頃です。



私   「すみません、古物商の認可証を取りたいんですけど」
係りの人「認可証を取って何を売りたいの?」
私   「あの、いろいろとオークションで売りたいんですけど」
係りの人「オークションで不用品とか、売っていくのなら認可証は必要ないですよ」
私   「・・・・あ、分かりました」
ガチャン!

結局、次に電話する勇気もなく、そのまま時が流れました。

実際に申請までの行動を起こしたキッカケは
EIShttp://auctop.com/eis.htmlに入会したことです。

古物申請で山口さんにアドバイスをしてもらいました。

まずは、少しでも親切そうな係りの人が居たら名前を聞いておく
何回か電話で問い合わせたとき、感じの良い人が居たので、
次回からはその係りの人を指名しまくりました。(笑)

前回、1度挫折したのは、自分の中で曖昧な部分があった事。

今回は、【フリーマーケットで売る】という事で押し切りました。

とにかく、認可を取ることが先決でしたから。


店舗も無いので、営業所を自宅にし、書類を揃えて申請。

やってみると、以外とトントン拍子に進んでいけました。


でも、小さな失敗が3つありました。

警察で、必要書類をもらった私は、その足で法務省へ行きました。

一つ目の失敗は、印鑑を忘れた事。

でも、法務省の1階にコンビニがあり、
入り口の目立つところに印鑑の売り場が、、、

けっこう忘れる人がいるらしい、、

2つ目は、登記事項証明書・・
これは【登記されていないことを証明する】方を選ばなくてはいけません。

ところが、【登記されている】方の用紙と隣合わせなので、
間違えてしまいそうになったことです。

3つ目・・証明書に書く住所は、住民票に記載されているのと同じに書く。

簡単そうですが、けっこう間違えるのです。

例えば、【三丁目1番地1号】と住民票に記載されているのに、
【3丁目1番地1号】とか【3-1-1】とか、
ついついいつも書いているように記入してしまうのです。

私は、住民票を取る前に法務省に来てしまったので、
初め略して書いてしまい失敗しました。

もう1枚書き直した分、500円余分にかかってしまいました。

印鑑代を入れると、約1,000円近く余分に掛かったことになります(笑)

あとは、必要書類を全部揃えてふたたび警察へ。

もちろん、係りの方はご指名です。


そして待つこと約1ヶ月、ついに古物商認可証を手にしました。

でも、これからがスタートです。がんばらなくっちゃ。
posted by 山口裕一郎 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 古物商許可書の取得について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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