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2007年06月10日

古物商許可証(免許)の取得の基礎知識

こんにちわ。


この特別ブログレポートの著者・現役古物商の山口です。

ご閲覧していただき、ありがとうございました。


このレポートでは一般の人がまだ知らない
古物商についてのアレコレを貴方だけにお伝えします。



古物商、古物市場主の許可は、
営業所を管轄する公安委員会から取得します。

複数の都道府県に営業所がある場合には、
都道府県ごとに許可が必要です。


個人の方は心配はいりませんね。


新たに古物営業を始める人は、営業所の所在地を管轄する
警察署の防犯係に許可申請をして、
公安委員会の許可を受けて下さい。



古物取得アドバイスのプロの私でも
所得させて挙げれない例もあります。


▼古物商許可を受けられない場合▼

1. 成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ないもの。
 (従来は禁治産、準禁治産と呼ばれていたもの)
2. 禁錮以上の刑、又は特定の犯罪により罰金の刑に処せられ、5年を経過しない者
3. 住居の定まらない者
4. 古物営業の許可を取り消されてから、5年を経過しない者
5. 営業に関して成年者と同一の能力を有しない未成年者



身に覚えがない方は全員取得できます。



▼古物商許可申請に必要な書類▼

許可申請に必要な書類

平成12年4月の民法改正により、禁治産、準禁治産制度が
「成年後見制度等」に変更となり、成年被後見人・被保佐人に
該当しない者であることを証明するには、身分証明書と
登記事項証明書の両方が必要ですので注意して下さい。

許可申請書等の用紙は各警察署の防犯係にあるもの、
又はホームページ上の申請書一覧にあるものをお使いください。

※警視庁の古物商に関するHPから


まずは市役所・区役所などに行き、
身分証明書を発行してもらいます。


そして登記事項証明書をもらいます。


管轄の法務局で申請してください。

営業時間内であれば短時間で発行してもらえます。

ネットでも登記事項証明書は発行申請ができます。





警察のHPは堅苦しくて、理解しずらいかもしれません。



やはり、美味しい資格なので
どうしても取得したい!と思われる方が多いです。


沢山の方から取得方法のアドバイスの相談を受けます。


その膨大な指導経験を
PDFファイルにまとめました。

さらに、音声解説もついてます。


これで取得できない人はいないでしょう(断言)

取得して、競りに参加するようになれば
先行きは非常に明るいでしょう。




この無料ブログセミナーの基本コンセプトは、
「読者さんが儲けてWIN-WINになること」です。




最後までお読み頂きありがとうございました!
posted by 山口裕一郎 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 古物商許可書の取得について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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