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2007年11月13日

古物商の取得条件について

古物商許可は、条件さえ揃い、警察の許可が降りれば
無事に取得する事ができます。

しかし、誰でも取ることができるわけではないのです。

私の管轄の警察署のHPをよく読んでみると


・20歳未満かつ、すでに許可を取っている人の
相続をしていない場合

・現在、成年被後見人、または被保佐人とされている

・破産した場合、復権していない

・禁固以上の有罪を受け、受け終わって5年以内。

・現在定住所がない

・かつて古物商の無許可営業などの不正をし、
有罪を受け終わって5年以内

・古物商許可を、取り消されたことがあり、
取り消されて5年以内


以上、警視庁HPより


このような方は、許可を取ることができません。
法人の場合、一人でも許可されない条件の方がいれば
法人としての許可を取ることができません。
posted by 山口裕一郎 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 古物商許可書の取得について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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