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2008年01月18日

なぜ古物商として営業するだけでそんな規制があるのか?

古物商は盗品の売買・流通がなれされることを
防止するための許可です。

普通に考えると窃盗犯が盗んだ物を換金するなど、
盗品が持ち込まれることも考えられるのです。

警察もこういった流通経路をシャットアウトしたいので、
古物許可を義務づけ、警察と連携する体制をとっています。

古物営業法では、古物を買い取る時に
相手が怪しい人物・不審者でないか確認する義務や、
盗品とおぼしき物品を誤って買い取った時には
通報する義務が明記されています。

また。古物台帳という帳簿に記録し、
3年間保管する義務もあります。

ネガティブなことを書きましたが、
メリットのほうが遥かに多い価値ある資格と言えます。

個人で独立開業するにはかなり手っ取り早い資格です。
posted by 山口裕一郎 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 古物商許可書の取得について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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